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回答数6

投稿日時:2016/11/7 17:29


ハルビンの冬の服装について

どういう装備で行ったら良いでしょうか。
町歩きをするには耐えられないほどの寒さでしょうか。札幌雪祭りには行ったことがありますが、ハルビンの寒さは比べものになりませんか。
回答投稿日時:2016/11/7 18:51
札幌は雪まつりですが、ハルビンは氷まつりですからね。
町歩きなんか、相当な覚悟がないと、寒い日は無理だと思いますよ。

http://www.arukikata.co.jp/weather/CN/HRB/
回答投稿日時:2016/11/8 9:34
真冬のハルピンは寒いです。
昼間、日が出ていれば、暖かいですが、
夜間、氷祭りに行くときは、零下15度以下でしょう。
寒いのを通り越して、肌が痛く感じます。
すべてが凍り付くので、手袋の2枚、3枚重ね。靴底からの冷え対策として、現地で売っているフェルトの中敷きが安くて、暖かいです。
カメラの電池は寒さのために、消耗が激しいからホッカイロで包みましょう。
2006年の私の参考ブログです。
http://4travel.jp/travelogue/10123812
回答投稿日時:2016/11/8 9:55
春瓶の気温は1月で、-10~-30以下度程度(平均気温-20度程度)です。室内は暖房が効き暑いくらいですが、屋外は耐寒装備の服装でないと、最悪死に至ります。

具体的には、
下着はヒートテックの重ね着(中国人は下は3~4枚重ねます)、ズボンとシャツ(薄手なら重ね着)+セーター、ジャケット、厚手コート
特に注意するのは手足の先と頭です。上記の服装ではそれを覆えないからです。頭は耳が完全に隠れる帽子に耳覆い、手先は手袋の重ね、足先は、厚手の靴下の重ね着に唐辛子を入れる(靴も厚手)、首回りはもちろんマフラー、とにかく体が直接冷気に触れさせないように服装をすることです。そうしないとたちまち凍傷になりますから。冷気は寒さというより痛みを感じさせる者です。
回答投稿日時:2016/11/8 10:03
札幌の雪祭りを見に行った時よりも1~2枚余計に温かい下着を着れば十分です。体感温度は札幌のほうが低く感じます。
大事なことは、肌が露出しないように工夫が必要です。頭には毛糸の帽子など、首周りは毛糸のマフラー、厚手のマスクか目で帽、手袋は毛糸などの内張りのある暖かいもので長めのもの、足元は暖かいブーツか深めの靴、靴底の厚い防寒仕様の物が最適です、無ければ現地で厚手の底敷を購入、200円もしません、どこにでも売ってます。頬と唇は必ずクリームなどを塗ることを忘れないように。塗らないと半時間後にはひび割れして出血するほどの事態に発展します。重症な人は食事もとれなくなります、痛くて。ハルビンの真冬は超乾燥地帯です。湿度10~30%(東京は50~70%)。
ハルビンは通常は風が吹いてないので日中は温かいです。それでも気温は零下20~33度です(氷祭りの時期)。息を吐くと瞬時にチリチリッと音を出しながら結晶して落ちていきます。まつ毛もみんな凍って真っ白で面白いです。涙を出して泣くと目が開けられなくなりますよ、要注意です(汗)。
周りを見るとアイスキャンデーやアイスクリームを売ってる屋台や店がたくさんあります。ハルビン人は真冬にそれらを食べるのです。面白いですよ。零下30度でアイスキャンデー。美味い体験ができますね。
ハルビンは全域でセントラル方式の暖房がいきわたっているので建物の中や家の中は少しも寒くはありませんトイレや浴室も完全暖房です。半袖でも生活可能です。
そういう感じで、日本の東京の一般家庭の部屋よりも温かくて快適です。外に出るときは上記の服装がよろしいです。
あと余談で、街頭でたくさん売ってる甘栗が最高にうまくて安いです。大粒。
回答投稿日時:2016/11/8 13:53
そりゃあもう、持っている服を総動員して重ね着するくらいの勢いが必要ですね・・・
回答投稿日時:2016/11/13 4:47
氷祭りごろのハルビンは日中の最高気温が-25度くらい、夜中は-35度くらいになりますので札幌とは比較になりませんが防寒装備は靴と首から上に気を使えばそれほど重装備にしなくて大丈夫ですよ(まあ個人差ありますが)

耳の保護は必須です。イヤーマフか耳まで覆える帽子を用意しましょう(現地調達も容易です)
靴は安いものでもよいので防寒靴がおすすめ。靴下の重ね履きは足元が安定せず疲れやすくなります。
靴のスパイクはなくてよいです。氷で滑るのは靴底と氷の間に水が入り込むことで起こるのですが、-20度以下の世界ではその水が発生しないので普通に歩くぶんではほとんど滑りません(同じ理屈でクルマのタイヤも滑らないのでチェーンやスパイクタイヤを履いたクルマは走ってません)

また他の回答にもありますが、極寒の地では電池が冷えすぎて使えなくなってしまうのでデジカメやスマホは懐に入れたり携帯カイロで温めたりしておかないと写真撮れなくなります(私は何度もやらかしてますw)

他に注意点としては、氷祭りに行かれるのであれば松花江などは一面が氷なので日中は照り返しでかなり目に負担がかかるのでサングラス持ってたほうがいいですよ。