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回答数4

投稿日時:2016/5/16 20:02


地理の時差で不思議に思ったことがあります。
なぜ、東京都とロンドン時差は9時間なのに、サマータイムというものになると時差が8時間になるのですか?
そもそも、サマータイムとは何なんですか?
回答投稿日時:2016/5/16 20:16
サマータイムの時期は、現地の時間が一時間早くなります。
例えば夜の9時だった時間が夜の8時になります。ですから、時差も9時間から8時間になるのです。
回答投稿日時:2016/5/16 21:06
社会生活上、都合の良い時差やサマータイムをその国独自で決めています。
時差は近隣諸国と大きく違わないように考慮されますが国際的な規制はありません。

サマータイムですが旅行経験のある方は良くご存知かと思いますがヨーロッパの高緯度地域では冬季は夜明けが9時過ぎで日没が16時頃です。
それに対して夏季は夜明けが4時頃で日没が22時ころです。
上記のような理由で冬季と夏季で1時間の時間差を設けているのがサマータイムです。
日本でも戦後GHQの占領下の昭和23年から昭和26年まで導入されましたが受け入れられず即廃止されました。
回答投稿日時:2016/5/16 21:55
サマータイムは元々の基本時間よりも、夏の季節前後に時計を1時間進めて太陽光と明るい時間帯を有効に使おうという、国や社会の取り決めです。

割合高緯度の国で実施されることが多いですが、これは夏季に高緯度地方の夜の暗い時間帯が極端に短くなるためです。
仕事勤めが終わってからでも十分に明るければ、時間的に得した気分になりませんか?

日本はこの制度を導入していないので、イギリスのGMT(グリニッジ標準時)が1時間早まると、それまでの時差9時間から8時間に縮むのです。
回答投稿日時:2016/5/17 0:54
サマータイムとはその国一斉に1時間(とは限らないが)時計を進めること。