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回答数3

投稿日時:2007/12/5 2:45


ミュンヘンからノイシュヴァンシュタイン城へのオプショナルツアーを探しています。 年末から行きます。
ミュンヘン滞在は2日だけなので、体力と時間の節約のため、オプショナルツアーを利用したいと考えています。

お勧めのツアー催行会社があれば、お教え下さい。また体験談などもお話下さればウレシイです。
できれば出発前に予約を済ませておきたいのですが、ミュンヘンでも同ツアーはすぐに申し込めるのでしょうか?

自分でもネットなどで、色々探してみたのですが・・・日本語ツアーだと英語ツアーの価格が3倍近くするみたいで…(^_^;)
この際、英語でもいたしかたないかな?と、思ったりもしています。(もちろん日本語でリーズナブルなものがあれば、一番いいのですが)

旅WEBという会社が比較的、良心的な価格だったのですが、この御時世、安易にネットで申し込んでしまうのも、チョッと不安を感じてしまって…
どなたか、こちらの会社を利用なさったご経験(ノイシュヴァンシュタイン城以外でも)があれば、感想など、お聞かせいただきたく思います。
回答投稿日時:2007/12/5 5:11
お隣のオーストリアに出かけますが、やっぱり費用が安いので
英語ツアーに参加しています。

あのお城、初めて海外に出たとき日本からツアーコンダクター付で回りましたが
内部は建築当時に全て完成されていなくて、印象として
某ネズミ国の城の内部ツアーを思い出しました。

よくテレビで出る洞窟の部屋や下からせりあがってくるテーブルなど
有名ポイントを事前にネットなどで下調べすれば、理解度も上がります。

城への入場は、言語別に並んだ記憶があります。
あと城が年末閉まっていて、入場できなく近くのお城しか
入ることが出来なかった話も聞いてます。

ドイツは寒さが厳しいので、防寒対策はしっかりした方が
良いと思います。
回答投稿日時:2007/12/5 18:08
JALユーロエクスプレスと、JTBの日本語ツアー、GRAY LINE SIGHTSEEINGの英語ツアーがあるように思います。
JALユーロエクスプレスはローテンブルグ発でミュンヘン着ですので気をつけてください。
後者2つはミュンヘン発着です。
旅WEBをはじめとする代理店の英語ツアーは、最終的にGRAY LINEのツアーで同じです。
よって、値段もビックリするほどの違いはないです。途中にJTBがはさまれていたりするので、そのあたりが違いかもしれません。
旅WEBも見たところでは、全く問題はなさそうです。わたしはもっと怪しげなところから申し込みましたが。。

日本語ツアーは参加したことがないのでわかりませんが、英語ツアーでも、旅行英会話程度であまり問題はないかと思います。
50人位として10人位は日本人と思っていいでしょう。
中央駅の道路はさんで真正面の集合場所に8:00に行ったときには日本人ばかり待ってました。。。
欧米人は時間余裕少ないし、出発時間の8:30ギリギリにやってくる人も多数。
ガイドさんは一人いるだけで、バスは出発直前にやってきます。

バスに乗るときにバウチャをわたし、イヤホンを受け取ります。
バスの中には各座席にイヤホン端子があり、日本語の説明がわずかですが3,4回流れます。
流す時はガイドが指示します。なお、最後にイヤホンは持って帰れと。
バスの中で、入場料の徴収と簡単な挨拶。
ノイシュバインシュタイン城では日本語の説明PDAが渡され、リンダーホーフ城でも日本語の説明が流れる案内グループを
セットアップしてくれました。前者は渡されたチケットに書かれた時間に同じく書かれている番号のツアーがスタートします。
それまでにお城に登っている必要があります。歩けば30分急坂です。行きにバスでさっさと橋まで行き、そこからゆっくりお城に向かうのがよいでしょう。
徒歩の場合の登り口は馬車が待っているあたりを山側に登っていきます。バスの場合ははその先。帰りは歩きかな?
雪になるとバスが運休したり橋にいけなくなる場合もあります。

リンダーホーフは、CDでの案内ですので、言語ごとにグループ化され、指定の時間に、お城の正面扉を入った玄関で待ちます。
さっさと歩いて行った方がいいかも。バスを降りて5分くらいはかかります。日本人が少ないと英語になるかも。

集合時間などはあらかじめバスの中で、時計の模型を使っての説明、さらに、一人ひとりに確認して回っていました。
時間を日本語で数字読みして。。12:45なら、いち、にい、よん、ご。とか。

英語が必要になるのは、昼食と買い物くらいかなぁ。。昼食場所も案内してもらえますし。。
それもスパゲッティを食べるくらいなら値段をみて指差し、あとはカフェくらいでOKでしょう。概ね25ユーロ程度かな。
バスの中で、水はたしか1.5EURO程度で売ってくれますが、それくらいは持ち込みましょう。食事や(飴程度は別として)
おかしも厳禁です。

同じバスで困っていたのは、最初にリンダーホーフ城を回る前に、「時間がないので、トイレはバスの中で」というのを
聞き逃していた方がいたくらい。ガイドブックにはバスのトイレは非常用と書かれていたらしいです。
ただし、勝手に使ってはいけません。ガイドさんに一言確認してから。
ま、それでもリンダーホーフ城でトイレに行く時間はありますけどね。案内の後にちょっと早足で戻れば。
ノイシュバインシュタイン城に上る馬車は英語が通じません。とにかく、乗り込んで5ユーロ渡せばOKです。

帰りは、乗り込んでしまえば、ミュンヘンまでみんな寝てますね。
降りるときに、チップを。日本語で運転手に”心付け”って言いますけどね。(^_^;;

ネットで申し込むのが不安なら、JTBや、航空券手配する先などで聞いてみたらどうでしょうか?
どちらにしても、日本で申し込むなら、支払いをしてバウチャを受け取る必要があるので、日本出発の1週間前位がリミットです。
現地の場合は、高級ホテルなら申し込めますが前日は無理で、人気のツアーなので、数日前でも厳しい場合があるようです。

年末だと、雪がかなり降っていると思います。防寒と靴には注意してください。積雪があり、場合によっては吹雪の中をお城に
向けて歩く必要もあるでしょう。 ハイヒールなどはもってのほかです。雪が入りにくい靴が必要です。ミュンヘンも雪でしょうが、
それよりは少し普通に雪国っぽくふる感じと思ってください。お城は山の中です。
雪が降っている場合でもそれはそれでモノトーンでいいですし、それで晴れていると最高です。
回答投稿日時:2007/12/5 3:15
JAL EURO EXPRESSでは、「街から街へ、広大なヨーロッパの大地をJALユーロエクスプレスが走ります。車内では日本語で各都市をご案内。ゆったりとしたシートで寛ぎながら、車窓を流れる美しい風景を存分にお楽しみください・・・」を謳い文句に、ローテンブルグ発の「ノイシュヴァンシュタイン城観光」(週二回)のオプショナルツアーがあります。
参考サイトURLを添付しますのでURLをクリックの上、「JAL EURO EXPRESS」のバナーをクリックしてご覧ください。

参考サイト; http://www.compass-j.com/sp21.html