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回答数6

投稿日時:2014/5/16 16:21


チェコの人は大人しく無愛想な感じに思ってしまったんですが、国民性はどんな感じなんでしょう

チェコに行ったことはないですが、旅番組などで何度かチェコの様子を観ると、チェコ人は声のト ーンが低くてテンションもおさえめでした。
悪い言い方をすると暗い感じでしたが
日本人に似てるのかなぁとも思いました

ま、路上でカップルが堂々とキスしてたりもあったのでそこは、ヨーロッパって感じでしたが(笑)
回答投稿日時:2014/5/16 17:51
日帰り(ヨーロッパの他の国を拠点に)の出張で何度か行った事がある程度ですが・・・

素朴で控えめで実直なイメージですね。賑やかではないが、物静かだがにこやかな方も多かった印象です。

現地在住の日本人の方に伺ったのですが、仕事ぶりは真面目だそうです。ただ、強い向上心とか、野心とか、そういったものは持っている人が少ないそうです。与えられた仕事は黙々とこなすが、時間になればどんなに忙しくても、問題が発生していてもすぱっと切り上げて帰ってしまう。ばりばり仕事して実績を伸ばして出世したいとか、人よりたくさん稼いで良い暮らしがしたいとか、そういう発想の人は少ない様です。この辺は社会主義の名残かも知れませんね。詳しくは忘れてしまいましたが、つい最近まで家を国が与えてくれたんだったか?現在でも格安で購入出来るんだったか?いずれにせよ、贅沢を求めなければ、そんなに頑張って仕事に追われてまで出世なんかしなくても、給料は安くても普通に生活していく事は出来て、その方が良い、という感じの人が多い様です。生活ぶりも、余暇の過ごし方なんかも、非常に質素だそうです。とにかく金を使わないと言ってました。仕事の帰りに連れ立ってパブに飲みに行ったりもするそうですが、ビール(安い)だけはガンガン頼んでたくさん飲むが、食べ物は殆ど注文せず、ひたすらビールだけ飲んでいるとか・・・
回答投稿日時:2014/5/17 1:17
チェコ人の友人多いですが、仲間内に入れば感情豊かな性格だと思います。

チェコの文化や歴史を多少知っていれば見方は変わるのでしょうが、チェコ人は控えめかつ自嘲的なところがあります。表だっだ争いを避けつつも、主張すべきことはします。仲間内に入るまでは心の内を明かすことも稀です。これが無愛想に見える要因かもしれません。中欧で大国の思惑でこれまでも自らの意図しないことに従わざるを得なかったためで、気をつけながら言動します。

ミラン・クンデラなどの小説や映画など社会主義時代の作品をご存知ならお気づきかもしれませんが、性に関してはその時代よりも開かれていました。まあ、個人的問題または思考で、思想とは関係ないためかもしれませんが、映画などでもヌードシーンは自然にあります。この点ではちょっと映ったくらいで大騒ぎする日本や米国の方が控えめですね。

あとチェコは中欧の一部で、東欧ではありません。細かい線引きは難しいですが、文化的、宗教的には西欧よりだったこと、ドイツ語圏の影響下にあったことなどを理由に挙げられます。チェコ人自身も東欧だとしゅちょうすることは疑いの余地もありません。

個人的な感想はこんな感じで、参考になれば幸いです。

回答投稿日時:2014/5/16 20:48
50年間のナチスとソ連の徹底的な圧政で国民の性格が暗くいじけてしまったとヨーロッパでは言われます

元々は音楽と豊な文化遺産と先端技術で知られた豊な国だったのですが

老人ですが3年半の戦争体験で日本人が落ち込んでしまったのを思い出します

チエコの若い世代が明るく変えて行くことを期待します
回答投稿日時:2014/5/16 17:54
チェコが東欧か中欧か微妙ですが個人的にはあのあたりの人は表情が暗いという印象があり、怖そうな無愛想な感じはします。(瞳の奥に悲しみを感じてしまうのは私だけでしょうか)
チェコに住んでいた日本人の友人が「チェコの人は誰かが道でこけても知らん顔で通り過ぎる。でも助けを求めたら駆け寄ってきて起こしてくれる。そんな国民だよ。」と言っていたことがあり、その時に他人には干渉しない完璧な個人主義、でも相手が求めるのなら手を差し伸べる、決して冷淡ではないんだと感じました。
回答投稿日時:2014/5/16 17:25
チェコの映画とか見ると、割とマニアックな印象が・・・。

まあ、歴史を見てると、明るく快活は無理そうですよ。
抑圧と弾圧の繰り返しですから。

社会主義国だったことが影響しているっていうより
その原因が影響してるってことです。
好き好んで社会主義国になったんじゃありませんよ。
プラハの春とか、有名ですけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%81%AE%E6%98%A5
回答投稿日時:2014/5/16 16:42
チェコ語はあまり抑揚がなく、日本人が聞くと「機嫌が悪いのか」とか「怒っているのか」と思ってしまうことが多いようです。でもこれはチェコ人にとっての日本語と同じで、彼らもまた日本人はよく「喧嘩している」とか「怒っている」と感じる人がよくいるようです。

ヨーロッパでも西側の国では、抑揚があるしゃべり方で明るく聞こえるかもしれませんが、中央ヨーロッパの言語は、チェコ語に限らずあまり派手ではありません。人々も人見知りする人が多いと私は感じています。そういう意味では日本と似ているという考え方もできるかと思います。

しかしもちろんヨーロッパ人ですから、路上でキスするのは特別なことではないという文化は日本と違いますし、さらに親しくなってからの付き合い方も日本とは違い、より強い親しみを感じるかと思います。

旅行で訪れたり、テレビで見る程度ですと、やはり言語の影響もあってか、テンションが低めに感じられることは十分ありえると思います。