共通カテゴリ
エリアから探す

  質問

回答数4

投稿日時:2014/3/13 20:28


ヨーロッパ周遊計画…? 4月から大学生になります。
上手くいけば2年次の後期から1年間ドイツのトリアーに交換留学に行くことが出来ます。
一番の目的はドイツ語の上達です。大学の寮を起点に様々な事を経験したいと
思っているのですが、どうやら日本の大学のようにたくさん講義を取るわけではないらしく、
かなり自由な時間を作ることが出来そうです。
そこで、周囲の大人たちから「ヨーロッパは若い間じゃないととてもしんどくて楽しめない」との
アドバイスを頂いたこともあり、留学期間中にヨーロッパの都市にも行きたいと考えています。
主に建築を見たり街並みをみたり出来ればと思っています。
夢は膨らむ一方ですが、今までヨーロッパを訪れたこともなく、詳しい知り合いもいないため悩んでいます。
全てにおいて未定なのですが、もし行くのならば自力で資金を貯めなければいけないため
大体どのくらい費用がかかるのかなどを知りたいと思い、知恵袋に投稿させて頂いた次第です。

前置きが長くなってしまいましたが質問したいのは、
・トリアーを起点にして鉄道(もしくはバス?)を使ってドイツ各都市を周る計画の立て方
役に立つ本や日本語(もしくは英語)で検索できるサイト等ご存知でしたら教えていただけると助かります(ドイツ語はまだまだ初心者の域を出ませんので…)
・1年の間にフランス(パリ・リヨン)、イタリア(ヴェネツィア・ミラノ)、チェコ(プラハ)、ハンガリー(ブダペスト)、イギリス(ロンドン等)に行ければなぁ、と考えているのですが無謀でしょうか?(やりたいことは主に観光とお買い物ぐらいです)

・もしもお時間があればざっくりとしたプランをご教示いただけると非常に助かります…
(各都市への旅行は数ヶ月開いても問題ありません、おそらく私一人で出掛けることになると思います、安ければ安いほどいいのですがそれなりの安全性は確保したいと思っています)

ご存知のことがあれば回答いただけると幸いです。
回答投稿日時:2014/3/13 23:27
日本からの往復の旅費がかからないのですから、留学中にあちこち見て回るのはいいことです。
個人的には、ドイツ国内をしっかり見ておいた方がいいと思いますね。
他の国の主要な都市だったら、今後いくらでも旅行に行けますが、ドイツのローカルな都市まで足を伸ばす機会はなかなかありません。

確かにヨーロッパは遠いですが、両親は60代の間は行っていました。
70歳過ぎてちょっとキツイな~と言うようになりましたが、若い間(2~30代?)でなければ行けないわけじゃないです。

若い頃の旅行は、とにかくお金をかけない旅でした。
ホテルも3つ星程度でいいので安いところでいいとか(立地だけは重視)、美味しいものなんてどうでもいいとか。
年と共に、贅沢なホテルやリッチな旅行も楽しむようになりました。
どちらもいいものです。

ドイツ国内の移動であれば、ドイツ鉄道のサイトを検索してください。
英語表記になります。
出発点と目的地を入れて、日時していすれば、ルートも時間も金額も全部出てきます。
ホテルはピンキリ、こちらもホテル予約サイトで探せば、口コミ込みで分かります。
1人旅なら3つ星程度のリーズナブルなホテルだとしても、1泊1.5~2万円はかかるかもしれません。
場所にもよりますが。
回答投稿日時:2014/3/14 5:23
大学に通いながらドイツで一年滞在する費用を自力で捻出するのは、犯罪紛いの仕事でもしない限り、残り僅か一年半では、絶対に不可能です。

夢を膨らませるのはアナタの勝手ですが、周遊計画など全く論外な目論見。

そもそも自力でサイトも探せない人間に、それだけの給料を払うような所が、何処にありますか?
回答投稿日時:2014/3/14 0:23
ドイツに行ったことはあるのですが、滞在したのはフランクフルトとロマンチック街道周辺だけなのでドイツに関しては大したアドバイスはできません。
しかし建築に興味がおありのようなので、時間があればスイスの家屋・建築を見てみるのも一興かと。

ご存知の通りスイスは山岳国なので、地域ごとに家屋の様式が異なっているケースが多くあります。
例えば、

アッペンツェル地方(スイス北東部ドイツ語圏)
ベルン地方(首都周辺ドイツ語圏)
エンガディン地方(スイス南東部ロマンシュ語圏)
フリブール地方(スイス西部独語圏と仏語圏の境界)
ジュラ地方(スイス北西部フランス語圏)
ティチーノ地方(スイス南部イタリア語圏)
ヴァレー地方(スイス南西部独仏語圏)

これら地方の伝統的一般家屋の建築様式はすべて異なっています。九州ほどの大きさの国にこれほど多様な建築様式の家があるのは面白いと思います。

スイスでの宿泊はユースホステル(ドミトリー1泊4,000円以下)が安上がりで、交通もHalf Fare Cardというものを現地で購入すれば、スイス国内の私鉄を除く鉄道、PTTバス、湖船、山岳交通の大半が半額運賃になり便利です。

日本語のガイドブックなら「地球の歩き方」でしょうが、英語でも問題ないなら「lonely planet」でしょう。
回答投稿日時:2014/3/13 20:57
トリアーって、どこですか。一番近いメジャーな都市はどこでしょう。イメージが全然沸きません。
ドイツ鉄道(DB)のサイトで、列車の時刻検索して、模擬的に予約してみれば値段や時刻が出てきます。国際列車も検索・予約できますので、是非ご覧下さい。
https://www.deutschebahn.com/en/start.html

プランを考えるのも、留学して勉強する内容の1つでしょう。他人任せでどうします!