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回答数2

投稿日時:2013/2/4 9:38


ワイキキDFSの三階で買い物をした場合、その場で商品は受け取れませんか?
先日二階で買い物をした時は、化粧品もバッグもその場受け取りでした。パスポートチェックもありませんでしたが価格 は免税になっていました。

そもそもDFS三階のみが「免税フロア」とされていることがよくわかりません。
三階で購入したものは、空港でうけとることになるのですか?
回答投稿日時:2013/2/4 15:22
ワイキキDFSの三階でお酒タバコ、香水などを買い物をした場合、その場で商品は受け取れません。空港渡しとなります。

ワイキキDFSの一階、二階は免税エリアではなく普通のお土産エリアです。ですので買い物されればその場で受け取り出来ます。もちろん購入時にもパスポートチェックはありません。

「価格は免税になっていました」、とのことですが、誤解されています。あれは免税でなく「割引!」です。

ワイキキDFSでは顧客サービスとして、買い物で課税される税金分をワイキキDFSがもつことによって「お客に請求していない」だけです。つまり本来かかっている税金分は(お客でなく)ワイキキDFSが負担しているわけです。

その点で、DFS三階だけは本物の「免税フロア」ですので、最初から税金はかかっていません。たとえばもし税金のかかっていない「タバコ」がその場で受け取れたなら、ハワイ内で旅行に行かないハワイの人にまでその免税たばこが流出するかもしれません(これは脱税行為です)。

ですのでお酒タバコ、香水などの受け取りは空港内(それも出発エリア)に限定されているのです。
回答投稿日時:2013/2/5 4:58
一般的に免税品はその場でもらえません、空港渡しが通常です。
ワイキキのDFSは3階が免税コーナーです。アメリカのメーカーのコーチ等は2階に有りますが、アメリカ以外のブランド品は3階です。
どうしても、DFSで買って現地で使いたいならサイパンや沖縄のDFSで買えばその場でもらえます。沖縄はDFSでも課税されていますが、多分サイパンは非課税です。
因みに、普通の免税品が空港渡しになっているのは、現地ですぐもらえると、タバコやお酒など免税店で買って滞在中に消費出来ます。通常に販売しているものには課税されていますから、税金逃れに成ってしまいます。だから、逆に持ち込み制限も有るのです。